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どんな鳥でも、おもうより高くは飛べない

堪え忍ぶ時季の甘露

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 秋の新米のために、梅雨はしっかり雨が降り、夏はちゃんと暑くないと困ってしまうまァイケる冗談ですけど、そんな時季のなか美味至極なお菓子が「一幸庵」の‘外郎 青梅’です。
 やらかい外郎のなかに、甘く煮こまれ裏ごしされた梅が入っただけのお菓子ですけど、甘みと酸味の重奏にお茶を欲する心が太陽のように燃えます。
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  1. 2019/06/30(日) 23:37:49|
  2. 懐菓子と新菓子
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なまこの神さまが降りてくる皿

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 「知味 竹爐山房」でいただいた‘北海道檜山のなまこ姿煮シリーズ エビ子風味天恵きのこ添え あかなまこ’です。
 えびのたまごの香りと旨みのきいたこくふかい醤油地のなかの、‘滑’の感触そのもののあかなまこが人知を超えたおいしさです。
  1. 2019/05/28(火) 20:47:16|
  2. 知味 竹爐山房
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東京いちの蜜天

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 北区岸町の甘味処「石鍋商店」の‘みつ天’です。
 磯の香りのする極力な弾力の寒天と、こく深い黒みつとの純な組みあわせですが、驚愕の味わいの奥深さです。
 
  1. 2019/04/25(木) 21:59:18|
  2. 懐菓子と新菓子
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日本式中華料理の極品

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 「知味 竹爐山房」でいただいた‘フキのピリ辛モロミソース炒め’です。
 ふきの土の香りと独特の旨み、唐辛子の香りとぴり辛み、ごま油の香りとこく、豆豉の塩けと旨みとが、まるで、大坂なおみ
の弾丸サーブのような超絶激烈さでごはんを呼びます。
  1. 2019/03/27(水) 20:55:22|
  2. 知味 竹爐山房
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りんご菓子の女王さま

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 新宿の「ル サロン ジャック・ボリー」でいただいた‘タタン姉妹の甘酸っぱいりんごのタルト’です。
 甘みと酸味の響きあう青森県産のフジと、香ばしく旨みとこくの横溢するタルトとが、職人さんの火入れの極技を口中および脳に震撼させてくださいます。 
  1. 2019/02/21(木) 22:32:23|
  2. 懐菓子と新菓子
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